背中ニキビを治すポイント:背中にきびとビタミンC

背中ニキビ

背中ニキビを治すポイントは栄養であり、特に意識して摂取をしたいのがビタミンCです。皮膚の病気である毛のう炎の症状が背中に生じている状態であり、真菌が原因の可能性もあります。マラセチア菌は常在菌で普段悪さはしませんが、過度な皮脂分泌などにより増殖をするのは避けられません。細菌が原因で起こる毛のう炎や、マラセチア菌などによるマラセチア毛包炎、好酸球性膿疱性毛包炎など、背中ニキビになる原因は様々です。

誤ったケアを続けているとなかなか背中の赤みやかゆみは改善されませんが、正しいケアをすることで正常な状態へ向かうことになります。汗や皮脂に汚れ、紫外線やストレスにホルモンの分泌異常は、皮脂の過剰分泌を促したり、角質の肥大につながり細菌や真菌の増殖にもなり、それらは負のループを招くばかりです。肌を清潔に保つことは大前提であり、届きにくい背中の汚れをキチンと除去して、化粧水やクリームで十分に保湿ケアをすることも必要になります。

加えて同様に重要なのが栄養であり、皮膚のターンオーバーを正常化させるためにも、ストレスによるニキビ解消にも、ビタミンCを使わない手はありません。化粧品にも配合のコスメを選ぶのと共に、内側からも食事などでたっぷりと取り入れて、インナーケアをすることです。過剰なストレスは交感神経を活発にさせて、大量の体内に存在するビタミンCを消費します。

コラーゲン生成にも必須の栄養であり、十分に或ることで肌の環境を正常に整えて、良い状態を保ちますので常に補うことが必要です。活性酸素で失われた分は、野菜や果物などのフレッシュな食材から、毎日口から摂取をするようにします。

ピーマンやブロッコリーにキウイや柑橘系果物など、豊富なビタミンC含有の食材を食べるのは、背中ニキビを予防して改善するためにも効果的な方法です。水溶性ビタミンは多すぎると排泄されるので、過剰摂取になる心配はなく、だからこそ毎日の食事に取り入れるようにします。